炭水化物ダイエットは逆効果と言われる理由

ダイエットをする上で多くの人が行うのが食事の制限だと思います。
特に、最近では炭水化物抜きダイエットが流行していますよね。
ところが、この炭水化物ダイエットは逆効果であると言われているのです。

 

栄養不足は痩せにくい体を生む

 

私たちの体は食品を摂取することで得られる栄養素を使ってエネルギーを生み出し、そのエネルギーで脂肪を燃やしたり、代謝を高く余分な物質を排出したりするのです。
しかし、極端な食事制限をしてしまうと栄養素が不足してしまいます。

 

そうなってくると脳は栄養が不足しているとして体内にエネルギーを蓄積しようとするのです。
その結果、体は栄養素は勿論ですがそれと同時に脂肪も溜め込もうとしてしまうのです。

 

そして、炭水化物抜きダイエットがどうして逆効果なのかというと、特に体内で不足しやすい成分の1つであるので脳がすぐに栄養素が不足していると判断するスイッチが入りやすいからです。
また、肉を食べないようにする人も多いですが、これもあまりいいとはいえず、肉を食べないと代謝が落ちてしまうのでむしろ痩せにくくなってしまうのです。

 

結局は適度な運動を

 

では、ちゃんと痩せるためにはどうすればいいのかという話になりますよね。
答えは簡単で、適度な運動を日常生活に取り入れることです。

 

昨今は様々なメディアで運動をしなくてもこれだけしていればダイエットは大成功!なんて謳っているものが沢山見かけられますが、正直なところ仮に運動をろくにしないで痩せたとしてもそういった方法で痩せた人はリバウンドもしやすいのです。

 

ただ、いきなり激しい運動をするのも運動をしてない人にとっては逆に体に大きな負担をかけてしまうことになります。

 

なので、長い時間をかけて軽い運動をするのが一番理想的です。
ちょっと早歩きするだけでも脂肪を燃焼する効果は得られますよ。

 

何事もバランスよく

 

結局のところダイエットに成功するにはどうしたらいいのかという世の中の多くの人が抱えている疑問に対する答えは、適度に運動して、適度な食事を摂り、健康的な生活を送ることを心がけることなのです。
これらのうちどれか1つでもかけてしまうと、バランスが悪くなってしまいダイエットは失敗したり、リバウンドに繋がってしまうことが多いです。

 

生活習慣が整っていない状態だと代謝は悪くなってしまいますし、便秘になってしまったり、むくみもできやすくなり、美容・健康の面でもよくありません。